赤坂 難波歯科医院の難波崇です。
4月18(土)、19(日)に開催された第22回顕微鏡歯科学会に参加してきました。
昨年は徳島でしたが今年は代々木公園にある国立オリンピック記念青少年総合センターでした。来年は仙台で行われるそうです。
ここは私が小学生の頃に体操教室に通っていたところでしたので懐かしかったです。
当時、初めは新宿乗り換えで参宮橋から通っていました、続いて赤坂から千代田線で代々木公園から歩いて通っていたのを覚えています。流石に建物は変わっていました。
学会は非常に参考になりました。学会に行くと様々な術式や道具を一度の機会で見れるのは非常に有益だと思います。当院では2009年12月からカールツァイスの顕微鏡を導入していますが、日々の臨床に欠かせない道具になっています。
特に2日目の公演は非常に参考になりました。
今回ちょっと残念だったのは講演のタイムスケジュールが非常にタイトで業者展示を見て廻る時間がほとんど取れませんでした。また別の建物で行われる講演の間が5分しかなかったりとか、もう少し工夫してほしいと思いました。
歯周病学会もインプラント学会も講演が無い時間が設けてあり、そこでゆっくり業者展示を見て廻ったり、会場近くで食事をする時間があります。
5月は浜松で開催される日本歯周病学会に参加する予定です。こちらは歯周病専門医を持っているので更新のための単位をとることも大事になります。





