いろいろ直しました

赤坂 難波歯科医院の難波崇です。

暖冬でスキー場が悲鳴をあげていますが、今夜から今シーズン初の本格的な寒波が来るようです。寒暖差が激しく体調を崩しやすいのでお気を付けください。

最近歯意外にもいろいろなものを直しました。

一つは私がいつも頭にかけている拡大鏡のヘッドライト。以前使っていたものが点かなくなったので交換しました。簡単なDIYです。

 

 

 

 

 

 

 

これで明るい視野で診療しやすくなります。ライトのあるなしで想像以上に見易さが違います。拡大鏡は大学病院に居た頃から使っていたのでそろそろ20年になります。

当時はチェアが40台以上あるフロアで、掛けているDr.は私と弟含めて2,3人だったので変わり者でした。

続いて削る道具を滅菌するDACと言う滅菌器のホース。日にあたるところが劣化してホースにピンホールが開いてしまいいました。何かシューっと音がするなと思ったら小さな穴から水が出ていました。「普段と違う音や振動や臭い」に気を付けるというのはとても大切です。普段の治療でも「いつもと違うところ」に注意して気が付くことが大切だと思っています。

付箋を付けているところが色あせていて小さな穴が開いています。
これはさすがに業者に依頼してホースの交換とついでにリコールでプラの部品から強度の金属の部品に交換する作業も同時に行ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はアイロン台のアイロンカバーを交換しました。ただうちで30年以上使っている古いアイロン台はアメリカ製で長さ138センチ、幅34センチの舟形。

この大きなサイズに合うアイロンカバーがどこを探しても売っていません。

う~んと思っていると、フリーサイズのアイロン台用のアルミ塗布の耐熱布を発見しました。これを購入して院長と二人で引っ張りながら貼りこみました。

本来はミシンで縫ってゴムをかけるのだと思いますがミシンを持っていないので強力両面テープで代用しました。アルミを塗布してあるためか?切った断端からほつれることなく端を縫わないでもすみます。ハサミで着るとジョリジョリした感覚があり少し刃こぼれしてしまいました。

綺麗になるとアイロンを掛けるのもとても楽になりました。アルミにより熱を反射するのでアイロンの温度をあまり上げなくても皺が取れます。

カテゴリー: 日常, 歯科に関する話題, 歯科医院で使う道具たち タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA