QuietOnのイヤーチップ

赤坂 難波歯科医院の難波崇です。

急に夏のような暑さになってきました。日中と夜で寒暖の差が激しいのと体がまだ暑さになれてないので皆様体調を崩さないようにお気を付けください。

昨年12月に業界紙に耳の保護について記事を書きました。
当院のブログでも2017年2月7月に2回ほど耳の保護につい書いています。

現在でも自分の耳の保護を考えて毎日QuietOn社の製品を使っています。使い慣れてくると手放せません。

長く使っていて問題になるのがイヤーチップの劣化です。歯科用の製品には高性能のポリウレタンのイヤーパッド(黒)と滅菌可能なシリコンのイヤーパット(緑と青)が付いてきます。

シリコンの方は耐久性が高いのですが、ポリウレタンの物と比較すると遮音性に劣ります。ポリウレタンの方は遮音性は良いのですが長く使っていると弾力が減って破れてきてしまいます。

歯科用QuietOn一式

 

 

 

 

 

 

黒いイヤーパッドが破れてきたのでどこの製品か調べて別で購入してみました。
使われているイヤーパッドはアメリカのCOMPLY(コンプライ)社の物でした。

オーディオの世界では有名みたいですが、欠点はやわらかいので製品寿命が短いこと。QuietOnのケースに戻す際に手荒に扱っていると破れが早くなってしまいます。

COMPLYの記事では3か月ごとの交換を推奨されています。
ユーザーのレポートでも4ヶ月くらいみたいです。

QuietOnは専用のイヤーチップを使用しているそうですが市販品のノズルサイズ200が似たサイズで無理なく適合しました。

 

 

 

 

 

 

 

色々なシリーズがありますが、今回は付いてきたのと同じ形のスタンダードのTタイプ、サイズはM ノズルタイプ200 ついてきたのと違って今回は耳垢ガード付きをひとつ試しに購入してみました。

 

 

 

 

 

 

 

嵌めてみるとぴったりでした。これでイヤーチップの劣化を心配しないで安心して使うことができます。取扱説明書に黒いイヤーチップは寿命が短いことと、劣化した場合互換品があることを書いてあればいいのにと思いました。

 

 

 

 

 

ネットを診てみるとクリーニング方法なども動画でありました。

 

 

 

カテゴリー: 日常, 歯科医院で使う道具たち タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA